オーガニックハウス

TECHNOLOGYテクノロジー

標準仕様 03

防劣化対策

「外壁通気工法」は建物の耐久性を高める工法です。

内部結露による木材の腐食やカビの発生を抑える「外壁通気工法」を採用しています。
木造建築物の耐久性を保つには木材を乾燥させる事が大切であり「外壁通気工法」は壁の中の水分を放出するため、
透湿防水シートという水蒸気は通すが雨水は通さない素材を使用し壁の中を乾燥させ、建物の耐久性を飛躍的に高めます。
また、単純に壁の中を密閉してしまうのではなく、温度差や壁内の気圧の差を利用して空気の流れを作り、常に木材を乾燥させるような工法です。

  • ※棟換気については商品・屋根形状によって異なります。